コンタクトのはじまり
コンタクトレンズは、レオナルド・ダヴインチが設計図を作り出してからからおよそ400年後に、地球上で誕生したとされている。誕生当時のコンタクトレンズは、眼球全体をガラスでかぶすものだったそうで、かなり痛そうである。コンタクトレンズはハード系とソフト系があるが、まず、1950年代にハード系のコンタクトレンズが作られた。一方ソフト系のコンタクトレンズは1970年代から作られはじめた。2000年頃まで、FDA分類の分類にはないSCLであるソフィーナRという非含水ソフトコンタクトレンズが発売されていたが、現在は販売中止となっている。今後、非含水のソフトコンタクトレンズを求めるなら、シリコーンハイドロジェルのソフト系コンタクトレンズに期待しよう。